東御市で15日「二十歳を祝う会」2026が開く! ☆対象者は2006年4月2日から2007年4月1日に生まれた人で、中学生活は「新型コロナ」の影響を大きく受けた
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東御市で15日「二十歳を祝う会」が東御市文化会館で開かれた。
多くの対象者が出席し、20歳としての決意を新たにした。
主催は、二十歳を祝う会実行委員会と東御市公民館。
対象者は2006年4月2日から2007年4月1日に生まれた人で、中学生活は「新型コロナ」の影響を大きく受けた。
サマードレスやスーツ姿などで集い、再開を喜ぶ様子が見られた。
受付スペースでは、スマートフォンでQRコードを読み込んでアンケートに答えるとカプセルに入ったノベルティグッズがもらえるコーナーや、消防団のPRなどが行われた。
開会アトラクションでは、東御市出身でサクソフォン奏者の山本直哉さんと千曲市出身のピアニスト、梨本卓幹さんが東部や北御牧中学校の校歌も含めて演奏。
市民憲章唱和も全員で行った。
原澤利明公民館長は「これからの日本、世界を背負って立つのは皆さんで、皆で知恵を絞って乗り越えて。コロナ禍を乗り越えて立派に成人した皆さんに期待している」とあいさつ。
楡木仁実行委員長は「20歳として人生の節目を迎え、今まで多くの方からいただいた恩返しと、一区切りついた自分の夢や目標を、新たに定めることが20歳以降は重要だと思う」とあいさつ。
来賓で花岡利夫市長らや東部中や北御牧中の恩師が祝辞、各中学校の卒業式の思い出ビデオも上映した。
20歳を迎えての意見発表は、実行委員の寺西晴生さんと小林ひよりさんが行った。
寺西さんは、自らの関心事や就職先の目標を語り「私たちは人生のスタートラインに立ったばかり。失敗を恐れず挑戦し、自分らしい人生を築きたい。本日を新たな出発点としたい」とした。小林さんは、大学生活で感じた家族のありがたさや故郷への感謝、教師を目指していることを語り「私たちはそれぞれ違う道を歩んでいる。この故郷で過ごした時間は大切な財産で、これから困難に直面することがあっても、この日を思い出し、それぞれ自分らしく歩み続けることを願っている」とした。



