八十二長野銀行神科支店が、上田市社会福祉協議会に「食料品や日用品」など111点を寄贈! ☆社協が行う「フードドライブ」に役立ててほしい
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八十二長野銀行神科支店は、上田市社会福祉協議会に食料品や日用品など111点を寄贈した。
同社協が行うフードドライブに役立ててほしいと7月に従業員と顧客に呼びかけて募った。
この日、上田市ふれあい福祉センターに同支店の山口龍平支店長と営業担当の伊藤正太郎さんが訪れ、同社協の萱津公子会長に目録を手渡した。
寄贈品はスナック菓子や缶詰、レトルト食品、粉末飲料、洗濯洗剤など。
山口支店長は「6月に支店開店30周年を迎え、これまで維持運営できたのも地域のおかげ。少しでも恩返しにつながればと思っている」とあいさつ。
萱津会長は「今回お客や行員の皆さまからお寄せいただいた品物は、生活に困難を抱える家庭やこども食堂など支援を必要としている人へ大切にお届けする」と感謝を述べた。



