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上田市が「令和8年 熊本地震」の「被災地支援」を報告! ☆「長野県合同災害支援チーム(チームながの)」で派遣された職員から

テーマ:上田市ニュース

 上田市は、24日「令和8年 熊本地震の被災地支援」で、長野県と県内市町村による「長野県合同災害支援チーム(チームながの)」で派遣された職員から「派遣報告」を行った。

 「チームながの」の第3陣(10人)として、県職員、上小ブロックと諏訪ブロックの職員が、11日から16日の日程で支援を行った。
 上田市から3人の職員が派遣。

 支援は宇城市で、生活再建に不可欠な罹災証明受付業務などを行った。支援業務は実質12日から15日の4日間。
 同時に全国からの派遣職員約60人との支援業務は、合計で2000件程度の事務処理を行った。

 派遣職員の山田和広・危機管理防災課長は「支援期間中、宇城市内では断水が継続しており、庁舎、避難所等で仮設トイレでの対応となっていた。全国各地から、かなりの台数のトイレカーが派遣されていた。罹災証明の受付会場では、毎朝多くの方が列をつくり、受付終了時まで混雑が続いた。最終日15日には比較的受付状況に落ち着きが見られた。今後は支援のニーズも移行していく。被災者の生活再建を迅速に進めるためには、全国から継続的な支援が極めて重要。チームながのは9月以降も支援活動を継続することで決定している。上田市としても取り組んで行く」としていた。