上田の夏の風物詩「 信州上田大花火大会」2029が行われる! ☆上田商工会議所創立130周年記念
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上田の夏の風物詩、上田商工会議所創立130周年記念「第39回 信州上田大花火大会」が29日、上田市常田新橋下流の千曲川河川敷で行われた。
16プログラムで約8000発のさまざまな花火が夜空を彩った。
雨天が心配されたが開催時間には雨が止み、涼しい中での花火大会になった。
会場周辺で車両交通規制された道路には見物客で混雑し、河川敷に設けられた有料観覧席の桟敷席やカメラマンエリア、今年新たに増えたいす席も大勢が利用した。
開会式で上田商工会議所会頭、堀内健一実行委員長が「多大な協力をいただいた企業の皆さまに感謝したい。
近年は県内外から多くの方がお越しいただいている。上田商工会議所が創立130周年を迎えられたことに感謝し、引き続き上田市を盛り上げたい」。
斉藤達也上田市長が「伝統ある花火大会が盛大に開催できることに心よりお祝い申し上げる。協賛いただきました企業の皆さま、関係する皆さんに感謝したい。夏の上田を最後に彩る大イベントとしてこれからも開催してほしい」とそれぞれあいさつ。
打ち上げは上田市の武舎煙火工業、須坂市の篠原煙火店、長野市の紅屋青木煙火店が行い、オープニングスターマインからスタート。
創作玉や創作スターマイン、ワイドスターマイン、ミュージックスターマインが次々と打ち上げられ、プログラム終盤は光の壁のように大迫力の花火が多くの観客を魅了し「ブラボー」など歓声があった。



