小諸市の芦原中学校の関係者が「引越しボランティア作業」を行う! ☆新校整備工事に伴い設置された仮設校舎へ
テーマ:小諸市ニュース
◆引越し作業を行う保護者や職員


小諸市立芦原中学校の関係者は、新校整備工事に伴い設置された仮設校舎への「引越しボランティア作業」を行った。
新校は令和10年に開校予定で、新校舎は現芦原中学校を増改築して整備している。
整備工事開始に伴い仮設校舎を設置。
生徒は夏休み明けから、仮設校舎で授業を受けることとなった。
引越し作業には、生徒の保護者ら約130人、芦中職員約40人、市職員約30人が参加。グループに分かれ、搬入、運搬、搬出、不用品整理などの作業を行った。
また、この前日は登校日で、生徒が自分の荷物などの引越しを行った。
作業開始を前に山下千鶴子教育長は「仮設校舎で2学期が始まる。(長期間の新校整備で)生徒達には苦労をかける、保護者の皆様もご心配かと思うが、教育委員会としても万全を期して、子どもたちが安全で豊かな教育を受けられるようにしたい」とあいさつした。