「かぶりつけ!モロコシ&肉フェス」が東御市のワインテラス御堂で開かれる! ☆「モロコシ早食い競争」も
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◆「モロコシ早食い大会」でモロコシにかぶりつく出場者



「かぶりつけ!モロコシ&肉フェス」が東御市のワインテラス御堂で開かれた。
若い家族連れら約400人が楽しんだ。
主催は(株)カーヴ・ド・ミドウ(小山英明社長)。「モロコシ祭実行委員会のような仲間たち」が協力。
「東御市にもおいしいトウモロコシがあることを認知したい」と同実行委員会のような仲間たちが複数回モロコシ祭を各地で開催してきた。
会場には同市新張の長野県信州プレミアム牛肉の生産農場として、Supreme(最高ランク)の認定を受ける「牧舎みねむら」や軽井沢のSmokemanship」のテキサスBBQ、リュードヴァンのワインなどが出店。
モロコシDJのごきげんサウンドが会場を盛り上げた。
フェスで販売したトウモロコシは同市横堰の小林浩樹さん(50)が生産。
この日、約400本販売した。
同フェスのメインイベント、モロコシ早食い大会は、中学生以下のこどもの部に10人、大人の部は7人出場。
優勝者には協賛企業提供の豪華景品がもらえるとあって出場者は一生懸命モロコシにかぶりついた。
出場者は早く食べるだけでなく、食べ残しが少なくきれいにたべるのがポイントとなるため「食べた」と言って手を挙げてもジャッジから「ここにまだ残っているよ」と指摘され、大会を見守る参加者から笑いが起こった。
子どもの部では上田市立塩川小6年の林湊大さんが優勝した。
昨年も優勝した。
2位は初めて参加した同市塩田中学1年の長谷川開道さん。
3位は東御市立田中小4年の堀川佐橙さん。「初めて参加して3位となってうれしい」。
大人の部は男性5人、女性2人が出場。
優勝者はモロコシが大好きで黒姫の大会で準優勝した上田市の土屋和嘉子さんだった。