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イベント「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」を小諸市の小諸城址懐古園などで開く! ☆「千曲川ワインバレー」のワインや造り手、食などが集まる 

テーマ:小諸市ニュース

【ワインブースが並ぶ懐古園馬場】

 地元関係機関でつくる実行委員会は「千曲川ワインバレー」のワインや造り手、食などが集まるイベント「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」を小諸城址懐古園などで開いた。

 長野県を代表するワイン産地として知られる千曲川ワインバレーの魅力が体感できる新たなイベント。
 昨年まで開催されていた小諸を中心としたワインイベント「KOMORO WINE DAYS」を発展させ、より広域の取り組みとして企画された。

 この日は、千曲川ワインバレーを構成する12市町村から、ワイナリー(ワイン醸造場)やヴィンヤード(ワインブドウ農園)を経営する造り手40事業者以上が参加。
 主会場となった懐古園の馬場にブースが並び、試飲や販売が行われた。
 造り手がブースに立ち、自らワインを注いでいた。

 このほか、主会場内外でさまざまな催しがあった。
 多くの地元飲食店によるワインに合うフード提供、トークや演奏、自治体PR、飲食店とワインのペアリング企画、体験アクティビティ、セミナーなどが行われた。

 会場は、ワイン愛好家や地元住民らでにぎわい、構成自治体の首長や議会議長、経済団体代表者らも訪れた。

 実行委員会は、小諸商工会議所、こもろ観光局、小諸ワイン委員会、小諸市で構成。イベントの開催目的は、千曲川ワインバレー産ワインのさらなる普及、造り手とワイン愛好家の交流、地域の食と文化の発信、地産ブランド化と認知度向上。
 地域が「訪れるべき、選ばれ続けるワイン産地」として確立されることを目指している。

 実行委員長の塩川秀忠小諸商工会議所会頭は「懐古園での開催は、自由な感じがして良かった。12市町村の皆様の協力で、非常に良い雰囲気で本番を迎えることができた。各市町村も地元でワインイベントを開催して盛り上げていらっしゃるなかで、12市町村が力を合わせてさらに盛り上がる機会になればうれしい」と話していた。