恒例の「萩見の茶会」2026が行われる! ☆上田市武石の「武石ともしび博物館」
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上田市武石の「武石ともしび博物館」(竹村一寿館長)で、恒例の「萩見の茶会」が、106人が訪れた。
会場には赤い大きな野点傘に水原秋桜子の「いわしぐも 天にひろごり 萩さけり」の短冊が掲げられ、野点席が設けられた。
お茶を呈したのは同館茶室での茶道教室「やまぶきの会」と「和の会」。
参加者は野点席から庭園に咲く萩など秋の七草などを愛でながら薄茶を味わった。
また、今年初めて、文化箏丸子教室の清沢由美子先生ら5人が茶室で「鞠と殿様」「待ちぼうけ」などの曲を弾いた。
野点席から箏の音が聞こえ、参加者は、お茶を飲みながらゆったりとした優雅な時を過ごしていた。
丸子の中村照彦さん(50)は長女の高校2年生、玲菜さんと参加。
照彦さんは「娘の要望で初めて来た。自然が豊かでいいところですね。近くにこんなところがあったとは。来てよかった」。
玲菜さんは「お茶がおいしかった」と話していた。
なお、同館では「ともしび茶会」を10月31日午前10時から午後2時、茶室と野点席で開く。
「茶室」での定数は5人で5回行う。
茶室のみ要予約。
受け付けは10月22日から29日まで。
(電話)0268・85・2474(ともしび博物館)