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「武石地域 敬老会」2026が開催! ☆上田市武石地区社会福祉協議会と上田市

テーマ:上田市ニュース

【あいさつする武石地区社協の橋詰会長】
【コーラス武石】

 上田市武石地区社会福祉協議会(橋詰和夫会長)と上田市は、長年、社会に尽力してきた高齢者を祝福するため「敬老会」を、武石地域総合センターで開いた。
 65歳以上の武石地域在住者104人と来賓22人が参加した。

 「美ヶ原飛龍太鼓保存会」の勇壮な太鼓の演奏でオープニングとなった。

 主催者の橋詰会長は「地域の発展を支え、礎を築いてくださった皆様を迎えて、盛大に敬老会を開催できることはこの上ない喜び」と長年の貢献に感謝のことばを述べ「古くから温かい繋がりが息づくこの地域にも、少子高齢化が進み、地域の絆をいかに未来へ紡ぐかが課題。災害への備えや日頃からの助け合い、顔の見える関係づくりこそが地域の安心を生むものと実感している。住み慣れた武石で、安心して元気に楽しく暮らし続けられますよう、今後もこの集いを大切に続けていきたい」とあいさつ。

 高齢者を代表して武石シニアクラブの宮下辰男会長が「本日、百寿を迎えた代表者が出席するはずだったが、都合が悪く欠席となった。今年7月1日現在、武石には100歳以上の人が15人いる。人間はこの星に生まれて、さよならする時が必ず来る。最後が輝くように、出来る事を見つけて人生を楽しみましょう」とあいさつした。

 武石小学校児童からお祝いのことばと「ふるさと」の合唱を収録したビデオメッセージが届き、会場は和やかな雰囲気となった。

 続いてアトラクションがあり、JAフラダンス教室によるフラダンスや2人組ユニット南風(パイカジ)による三線と太鼓、笛の演奏、コーラス武石のコーラスで楽しんだ。