長野県「インフルエンザ」増 「新型コロナ」も増 2026年第36週
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感染症状況について長野県は9日、令和8年第36週8月31日から9月6日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の1・08人から2・66人に増加、報告数は前週の54人から133人に。
上田圏域は定点あたりが前週の1・40人から1・60人に増加、報告数は7人から8人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・60人から3・00人に増加、報告数は3人から15人に。
県では前週から流行期に入ったとし、基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けている。
新型コロナは定点あたりで前週の1・62人から4・40人に増加、報告数は前週の81人から220人に。
上田圏域は定点あたりが前週の2・60人から4・00人に増加、報告数は13人から20人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の1・60人から7・40人に増加、報告数は前週の8人から37人に。
手足口病は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の5・50人から4・54人になった。
感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の4・18人から4・61人になった。



