水彩画教室「彩光会」が「第25回 作品展」(14日まで・上田市立美術館市民アトリエ・ギャラリー) ☆透明水彩の風景や静物など55点!
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水彩画教室「彩光会」は14日まで、上田市天神3の市立美術館市民アトリエ・ギャラリーで「第25回 作品展」を開いている。
透明水彩の風景や静物など会員19人の作品55点を並べた。
同会を指導する同市天神の示現会名誉会員、保坂良郎さん(89)が初日に、展示作品を1点ずつ見てまわり「ブルーのバックが効いている」「○○さんらしい非常にいい色が出ている」などと講評。「本当に絵が好きな人ばかりがまじめに描いている。それぞれの個性を伸ばすよう指導している」と話した。
会発足当初から活動する同市中丸子の岩附いわ子さん(90)は「水彩を始めて40年。好きな絵を描いていたからいまも丈夫でいられる。生涯描き続けていたい」。
同市住吉の石渡勉会長(76)は赤と青のアジサイを描いた「透明花瓶の上に」などを発表し「水彩画は描いてみると意外に難しい。何といっても透明感が魅力です」と話す。
入場無料。
展示時間は午前9時から午後4時(最終日午後3時半)。



