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東信ジャーナル

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青木村が「タチアカネそばの花と実まつり」を開催中! ☆13日まで ☆人気の「そば」に遠方からも

テーマ:お知らせ

【そばを準備するスタッフ】
【タチアカネの花と実】
【そばまつりの参加者】


 

 青木村は平成21年からそばの新品種「タチアカネ」の栽培に取り組んでいる。
 9月の花の時期には白い花と赤い実のコントラストが美しい。

 同村はこの時期のタチアカネの花と実の美しさを多くの人に知ってもらおうと、花実が咲き誇る時期に「タチアカネそばの花と実まつり」を開催している。
 今年は13日まで開催。
 12日は、同村の「ふるさと公園あおき」でスペシャルイベントが開かれた。

 会場にはキッチンカーや「みかえりの郷」のおやきの販売などが出店し、村内外から大勢の参加者で賑わった。

 まつりは、同村の義民太鼓保存会の太鼓の演奏でスタート。

 お目当てのタチアカネそばは、当日一人前500円での提供とあって、250食分のチケットは、午前10時から受付が始まり、同11時半には完売となる人気振り。

 この日のそばは、同村で採れたタチアカネのそば粉を使って、埼玉の「さいたまそば打ち倶楽部」のメンバー14人が早朝から準備した。
 
 また、テント内では同倶楽部メンバーによるそば打ち体験があった。参加した上田市の玉井信一さん(77)は「プロに、一から教えてもらって勉強になった」と喜んでいた。

 埼玉県から、まつりのために来たという久保孝之さん(59)と真由子さん夫妻は「もちもちとした味わいでとてもおいしかった」と満足気だった。
 
 上田市の上平和治さん(70)は「このまつりに初めて来てみた。おいしかった」と感想。