長野・群馬合同で「交通指導所」! ☆「秋の全国交通安全運動」(21日から30日)
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21日から30日は「秋の全国交通安全運動」。
18日、上田市と嬬恋村の県境、国道144号鳥居峠で、上田警察署や群馬県の長野原警察署など多くの交通関係者が参加して「長野県・群馬県合同交通指導所」を開設し、通行車両に「交通安全」を呼び掛けた。
鳥居峠での合同交通指導所は恒例になっている。
交通安全協会など交通関係者だけでなく、信州上田おもてなし武将隊や各地のキャラクターで、真田幸丸、真田パパ丸、上州くんとみやまちゃん、嬬キャベちゃんも参加。
開所の式典では、上田市の小相澤隆幸副市長や、西吾妻交通対策協議会連合会長の宮崎公雄草津町長、上田警察署の北原研一署長、長野原警察署の田島伸彦署長が「秋の行楽シーズン、通行量が増える路線で呼び掛けることは意義あること。交通事故のない安心安全なまちづくりが目標。地域の皆さまやドライバーに対して改めて交通ルールの遵守と、安全運転を呼び掛けて交通事故の抑止につなげたい」などとあいさつ。
信州上田おもてなし武将隊の号令により出陣の「オー」を参加者と唱和し、両県警の白バイとパトカーがサイレン吹鳴を行って、それぞれの県へ出発した。
合同交通指導所では、交通安全の啓発チラシなどの配布物と一緒に、両県の農産物も配布しており、今回はJA信州うえだの協力でエノキ茸、群馬側はキャベツを準備。停止した車両のドライバーらに交通安全を呼び掛けながら手渡していた。
☆秋の全国交通安全運動の重点は
▽歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
▽夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
▽自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
▽(長野県重点)高齢者の交通事故防止。