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仮装コンテスト「第10回記念大会 武石仮装大賞」を上田市武石地域総合センターで開く! ☆上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」

テーマ:上田市ニュース

【第10回記念大会武石仮装大賞の出場者や審査員、運営スタッフ】

 上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」はこのほど、仮装コンテスト「第10回記念大会武石仮装大賞」を市武石地域総合センターで開いた。

 日本テレビ系列で放送されている人気バラエティ番組「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の武石住民版。
 本家公認イベントとして平成30年から同地域で開催されている。
 有志や長大学生がボランティアで企画・運営しているが、本家さながらの得点パネルや演出にこだわり、武石版のファンも多い。

 今回は節目記念ということもあり、例年以上に盛況となった。
 来場者数は、これまでの平均300人を大幅に上回る500人以上で、急遽客席を増設した。

 出場者は上田市内、富士見町、神奈川県、福岡県など地元内外から集まり、出場者数は過去最多の14組(1組は棄権)。
 個人や家族、子どもやシニア、職場や地元の有志、歌手らが舞台に上がり、武石や上田の魅力、蚕都、動物、仕事、歌など様々なテーマの仮装を披露した。

 審査は5人の審査員が行い、仮装ごとに合計20点満点で評価した。
 また、全ての発表終了後には優勝、準優勝、3位、郵便局長、第10回記念賞を選出。 あわせて、来場者による優勝予想投票も行われた。

 優勝は、20人以上の武石の子どもが舞台に上がった「元気たけしっ子」チーム。童話をモチーフに、細部まで趣向を凝らした仮装、独自の物語や子どもたちが走り回る展開など、見所の多い舞台となった。

 地元から訪れたという来場者は「かわいい仮装や笑える仮装ばかりで楽しめた。来年にも期待などと話していた」。