「信州国際音楽村合唱団VPG」音楽劇「歓喜の歌」(10月10日と11日・上田文化会館) ☆原作は落語家・立川志の輔さんによる人情喜劇の新作落語!
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信州国際音楽村合唱団VPG(ボイス・パフォーマンス・グループ)は10月10日と11日、音楽劇「歓喜の歌」を上田文化会館で公演する。
両日ともに開演は午後2時(開場午後1時15分)。
原作は落語家・立川志の輔さんによる人情喜劇の新作落語。
同団の遊び心と好奇心で合唱と演劇の舞台として脚色した作品。
2017年に翁長諭さんの演出で初演され、今回は齋藤美佐男さんの脚本・演出で再演する。
物語は、とある地方都市の公民館主任がうっかり起こしてしまった大晦日の会場のダブルブッキング(重複予約)が事の発端。
重複してしまったコーラスグループと主任らとの間に巻き起こるドタバタをユーモラスに描く。
劇中挿入歌に「遥かな友に」「エーデルワイス」「愛は勝つ」「年下の男の子」などが入り、歌と芝居の両方を楽しめる。
前売り券(各日全席自由)は一般2000円(当日2500円)、学生1000円(同1500円)。前売り券取り扱いは信州国際音楽村、平安堂上田店・上田しおだ野店。
詳しくは問い合わせ(電話)0268・42・3436(音楽村事務局)