上田市の上田情報ビジネス専門学校が「卒業式」2023を行う! ★第59期卒業生164人の門出を祝う。
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上田市の上田情報ビジネス専門学校(比田井美恵校長)は、3日「令和4年度 卒業式」を上田市のサントミューゼ大ホールで行った。
第59期卒業生164人の門出を祝った。
令和4年度は、情報処理、建築、情報経理の2年制学科が81人、公務員の1年制学科が83人。
在校生や卒業生の親も出席。
壇上でのあいさつや、授与されるなどの場面以外はマスクを着用する式典。
卒業証書授与では、一人ひとりの名前が紹介された時に、スクリーンへ顔写真を大きく投影。
各科の代表者が壇上で卒業証書を比田井校長から授与された。
★表彰では
・校長賞を塩入彩恵さん(情報経理科 公務員コース)
・努力賞を吉澤諒亮さん(情報処理科)、土橋貴行さん(建築学科)、佐藤幹也さん(情報経理科)、田中知沙さん(情報経理科)、石川誠士さん(公務員科)、森上結人さん(公務員科)、白鳥衛さん(公務員科)がそれぞれ受賞した。
皆勤賞で2年は7人、1年は7人。
比田井校長は式辞で、卒業生に成長したかどうかの質問をしながら「成長とは自分のなりたい姿に近づくこと。上ジョビで悩んだり、失敗しながら大きく成長した。自分を褒めてあげて下さい。3つの約束・あいさつ・掃除・素直は上ジョビ生の武器です。自信を持って送り出せる自慢の卒業生。人を幸せにし、幸せな人生を歩んでほしい」と式辞を述べた。
途中、詩人・茨木のり子氏の「自分の感受性くらい」を紹介したり、卒業生が両親らの席に向かって感謝する場面もあった。
送辞は、総合ビジネス科の池田昌也さんが「勉強に熱心に取り組む先輩の姿が、私を良い方に導いてくれた。感謝の気持ちでいっぱい。新入生には先輩から教えもらったことを伝え、上ジョビの文化を継承したい」と感謝の言葉を述べた。
答辞は、校長賞の塩入さんが「挑戦することが楽しめるようになり、周囲の人と支えながら生きていることを感じ取れるようになった。これからの未来に対して、期待と不安が入り交じる中、旅立ちの日を迎えることができた。温かい言葉をいただき、身が引き締まる思い。上ジョビでの2年間は大切な財産。社会に貢献できる大人になりたい」と決意を語った。
上田情報ビジネス専門学校の卒業生は、7256人。
国、県、市などの公務員試験に多くが合格。
長野県内外のさまざまな企業に就職している。



