激戦の長野県議選2023スタート! 金子和夫氏(60)=無所属、新人= <上田市・小県郡区>(定数4)「子育て、医療、農業を政策に」
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4月9日投開票の「長野県議会議員選挙」が、3月31日告示され、選挙戦がスタートした。
各立候補者の陣営では出陣式などを行い、遊説や街頭演説でそれぞれ支持を訴えている。
31日午前中までの立候補届出で、上田市小県郡区(定数4)は現職3人、新人3人の2人オーバー、東御市区(定数1)は現職1、新人2人の2人オーバーの選挙戦に突入した。
期日前投票は4月1日から8日、9日は午前7時から午後8時に各投票所で行われる。
投票所に行かれない人で投票する人は、手続き上、早目に各選挙管理員会に問い合わせる。

金子陣営は上田市の石井公民館前で神事と出陣式を行った。
金子氏は昨年の市議選に出馬しなかった理由を述べて「力いっぱい皆さんの思いを長野県に伝えるべく活動したい。子育て、医療、農業を政策に掲げ、住み良いまち、住んで心地良いまちにすること。都会で勉強した人が戻り、医療従事者が集まるようにしたい」と訴えた。
丸山和敏後援会長は「地域の医療崩壊を立て直すには、まちづくりも一緒に行うことが必要。全部の地域を良くし、未来の子どもたちのため、皆さんの声を金子さんに言ってほしい」と語った。
旧丸子町町長の堀内憲明氏や市議ら多数の支持者が訪れ、必勝に向けて盛り上がった。



