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激戦の長野県議選2023スタート! 清水純子氏(58)=公明党、現職= <上田市・小県郡区>(定数4)「さらに地域の声を県政に」

テーマ:選挙

 4月9日投開票の「長野県議会議員選挙」が、3月31日告示され、選挙戦がスタートした。
 各立候補者の陣営では出陣式などを行い、遊説や街頭演説でそれぞれ支持を訴えている。
 31日午前中までの立候補届出で、上田市小県郡区(定数4)は現職3人、新人3人の2人オーバー、東御市区(定数1)は現職1、新人2人の2人オーバーの選挙戦に突入した。
 期日前投票は4月1日から8日、9日は午前7時から午後8時に各投票所で行われる。
 投票所に行かれない人で投票する人は、手続き上、早目に各選挙管理員会に問い合わせる。

 清水陣営は上田市中央西1の選挙事務所で出陣式を行い、引き続いて清水氏は地元・青木村の道の駅あおきで第一声を行った。
 清水氏は「3期12年、行動する、結果を出す、実現力の県会議員として実績を積ませていただいたので、さらに地域の声を県政に届ける仕事をさせていただきたい」と決意を表明。
 「女性デジタル人材を活用しながら上田に県内初のモデル地域をつくりたい。オンライン診療ができる診療車をこの地域に導入したい。国道143号青木峠新トンネルは令和6年には工事着工できるようにしたい」との政策も掲げた。
 北村政夫村長と岩下勇雄村商工会長も第一声に駆けつけ、応援演説を行った。