激戦の長野県議選2023スタート! 佐藤千枝氏(67)=無所属、新人= <東御市区>(定数1)「行政、地域が子どもを守り育てる」
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4月9日投開票の「長野県議会議員選挙」が、3月31日告示され、選挙戦がスタートした。
各立候補者の陣営では出陣式などを行い、遊説や街頭演説でそれぞれ支持を訴えている。
31日午前中までの立候補届出で、上田市小県郡区(定数4)は現職3人、新人3人の2人オーバー、東御市区(定数1)は現職1、新人2人の2人オーバーの選挙戦に突入した。
期日前投票は4月1日から8日、9日は午前7時から午後8時に各投票所で行われる。
投票所に行かれない人で投票する人は、手続き上、早目に各選挙管理員会に問い合わせる。

佐藤氏は東御市滋野の事務所前で出陣式を開き、寺島知明後援会長が「仕事熱心で気が優しく力持ち(政治力)。県政を活性化してほしい」と期待。柳沢旨賢選対本部長は「選挙戦9日間を元気で明るくさわやかに」。
佐藤氏は「私の息子は障害をもって生まれた。悶々としたなか地域の人から外に出して社会参加させることが大事ではないかと言われ、目が覚めた。自分の家族だけでなく他の家族も一緒になって外に出よう。これが議員に出た原点。行政、地域が子どもをどう守り育てるかが大きな課題。子ども達の声、若者の考え、母の想い、父の汗、文化、歴史を築いてきた高齢者の心をいただいて頑張りたい」と決意を語った。



