上田市のシナノケンシ(株)がASPINAで新たにロボットハンド「2爪モデル」を追加!★4月下旬から販売開始!これまで3爪のハンドだった。
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シナノケンシ㈱=金子元昭社長、上田市上丸子=はこのほど、ASPINA(同社コーポレートブランド)のロボットハンドで、新たに2爪モデルを追加した。これまでは3爪のハンドだった。
電動2爪ロボットハンドは、箱や基板、電子部品など角型の対象物をより安定して運ぶための要望から開発した。
3爪ロボットハンドは、柔らかいものなどさまざまな対象物の把持や、オプションパーツ、1つのハンドで異なるワークができるオートグリップ機能などさまざまな機能を追加している。
2爪モデルは、4タイプ。
最大開口幅は73㎜と150㎜がある。
最大可搬重量が、それぞれ1000グラムと3000グラム。
本体サイズは、どれも直径63㎜。
長さが最大開口幅73㎜と150㎜で、173㎜と210㎜の2タイプがある。
協働ロボットとの接続ケーブルが邪魔にならないよう、アタッチメント部分を改良している。
販売開始は4月下旬から。
詳細は同社・ASPINAのサイトに掲載。
https://jp.aspina-group.com/ja/



