上田市の上田東ロータリークラブが「セレモニー」を別所温泉駅で行う!「創立45周年記念事業」の別所温泉地区への桜の植樹。
テーマ:上田市ニュース


◆分去地区でのプレート取り付け


◆目録贈呈







上田市の上田東ロータリークラブ(母袋創一会長)は1日、別所温泉地区への「桜の植樹」と「セレモニー」を、別所温泉駅で行った。
同クラブの「創立45周年記念事業」=小田中譲実行委員長=の一環。
上田東RCでは、令和元年東日本台風以来、上田電鉄別所線に対して電源復旧工事や駅での飾り付け、沿線にたくさんの案山子を設置するなどさまざまな事業で応援してきた。
今回の植樹は、その一環として、創立45周年記念事業で企画。
上田ローターアクトクラブ(原崇人会長)の「創立30周年記念事業」としても行った。
植樹は、別所温泉駅にシダレザクラ1本、北向観音堂駐車場にソメイヨシノ8本、安楽寺にシダレザクラ1本と御衣黄桜1本、常楽寺にシダレザクラ1本と御衣黄桜1本、八木沢側の分去地区御衣黄桜通りにソメイヨシノ13本。
セレモニーでは、別所温泉の関係者らも含めて大勢が参加。
関邦幸幹事が司会を行い、母袋会長は「別所線支援、環境整備を行ってきた。植えた桜が成長して、日本遺産別所桜となるよう元気で見守って行きたい。別所の発展、別所線の存続などを祈念したい」。
小田中委員長は「記念事業の一環で植樹事業を考えた。別所の皆さんや観光客に春を告げ、癒される桜になってほしい」と、それぞれあいさつ。
桜の目録を、別所温泉自治会連合会、安楽寺、常楽寺、上田電鉄、別所温泉観光協会に贈った。
代表で別所温泉自治会連合会の櫻井和弘会長が「心より感謝したい。20年、30年と桜が育ち、皆で大事にして行きたい」と謝辞を述べた。
別所温泉駅にシダレザクラを、参加者で植樹する作業を行った。
分去地区御衣黄桜通りに植樹したソメイヨシノに「ネームプレート」の設置も行った。



