東御市中央公民館の「コロナに負けるな!公民館に集まれ!」が”公民館活動アワード表彰2023”を受賞!
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東御市中央公民館(原澤利明館長)の取り組み「コロナに負けるな!公民館に集まれ!」がこのほど、令和4年度長野県公民館活動アワード表彰を受賞した。
2月11日の同アワード・フォーラムで表彰式と事例発表の予定だったが、大雪で中止になったた。
そのため、改めて、このほど同市役所で「表彰式」と「原澤館長の事例発表」を行った。
同公民館では「コロナ禍」で学校行事の中止や縮小、自治会や育成会の行事、事業の自粛などで子どもの活動の場が減少した。
しかし、子ども講座(3講座)を工夫と改善により、あえて開催した取り組みが高い評価を受けた。
学校出前講座は、夏休みの講座を市内5小学校を会場にして開催。
親子夜間講座は、平日の夜間に1時間前後で開催。
休日体験型講座は、土曜日開催で、2時間から3時間かけて取り組む制作や体験型に改善した。
この結果、子ども講座受講者は「コロナ禍前」の令和元年度で、160人が、令和3年度は446人と2・8倍になった。
同4年度も400人を超える見通しで、感染対策も徹底されていたため集団感染も出なかったという。
原澤館長は「コロナ禍で出かける機会が減った今だからこそ、公民館講座のニーズや期待が高まっているので、今後も積極的に展開していきたい」と締めくくった。



