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東御市の海野保育園の園庭に「大型の木製アスレチック遊具」が完成! ★入園式の日に渡り初め。

テーマ:とうみニュース

【既存の木を生かした遊具】

 東御市本海野の海野保育園の園庭に、このほど「大型の木製アスレチック遊具」が完成した。
 入園式の日に渡り初めを行った。

 施工は、上田市住吉の㈱村田工務店(村田厚司社長)。

 保育園側から梅の木と桑の木を生かした遊具を作って欲しいと提案され、同社が両方の木を生かした形のアスレチック遊具を考えた。

 使用した木はヒノキ材。
 独自の技術を生かして木の表面が割れないように工夫している。
 足場の高さは2・3mで、危険防止のため高さ1・2mの手すりを付けた。
 とちのき山側とアスレチックネット側から乗り降りできる。

 同社は、これまでも同園の木製アスレチック遊具、木製ベンチ、木製東屋を施工した実績がある。

 村田社長は「子どもたちは素足で遊ぶため、今回は夏は熱くなく、冬は冷たくならない、より安全な木製遊具を考えました」と話していた。