上田市手のJA信州うえだが小学校高学年用の補助教材「農業とわたしたちのくらし」を自治体に寄贈!★上田市や東御市、長和町、青木村の小学校に。
テーマ:上田市ニュース

手渡す眞島組合長(左)】
「子どもたちに食と環境、農業への理解を深めてほしい」ー。
上田市大手のJA信州うえだは小学校高学年用の補助教材「農業とわたしたちのくらし」を、上田市や東御市、長和町、青木村の小学校に合計わせて1930部寄贈した。
JAや信連、農林中央金庫が構成するJAバンクが平成20年度から制作し毎年、改訂版を発行している。
今回は、食品ロスや持続可能な農業に関する話題を追加し「SDGsのテーマ」を農業の発展などと紐づけて考えられるよう一部を改訂したという。
上田市分は、眞島実組合長がこのほど、市役所を訪れ、市教育委員会の小野沢和也教育次長に市内25校分1560部を贈った。
眞島組合長は「小学生の皆さん方に農業の多面的な機能などについて理解していただくためにご活用願いたい」とあいさつ。
小野沢教育次長は「子どもたちの生きる力を育む上で基本となる食、それを支える農業の理解は欠かせない。贈呈いただいた教材を活用していきたい」と感謝した。
「農業とわたしたちのくらし」はA4判、28ページ。
市内の小学校では、5年生の社会や総合的な学習の時間の授業などで活用する。



