上田市高齢者学園が入学式を開く!★第42期生43人を迎える。
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上田市高齢者学園は13日、同市常磐城の市高齢者福祉センターで入学式を開いた。
第42期生43人(男性16人、女性27人)を迎えた。
「新型コロナウイルス感染拡大防止」に配慮して在校生や講師は出席せず、規模を縮小して行った。
副学園長の北島大志市福祉部長が学園長の土屋陽一市長の式辞を代読し「アクティブシニアとして学びや交流を通じ、地域づくりの担い手として生涯現役でご活躍されることを期待します」とあいさつ。
新入生代表で同市古里の滝沢明さん(70)は「学べる喜びと新たな出会いや挑戦に胸を躍らせている。コロナの感染状況にも注意しつつ学園生活を楽しみたい」と述べた。
新入生の平均年齢は74・86歳。
最高齢で同市下武石の宮原文男さん(85)は「100歳までは勉強しようと入学しました」と話していた。
同学園は3年制で、上田市内の60歳以上が対象。
年間17回程度開講し、郷土史や健康、介護保険制度などの講義とスポーツ吹き矢やフラダンスなどの「クラブ活動」を行う。



