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小諸青年会議所が「懐古園三の門モザイクアート」を小諸図書館に寄贈!★「第3回こもろふれ愛フェスティバル」で撮影した写真を使った

テーマ:小諸市ニュース

【寄贈されたモザイクアートと、新津理事長や嶋田さん、図書館職員】

 小諸青年会議所はこのほど、「懐古園三の門モザイクアート」を、市立小諸図書館に寄贈した。
 モザイクアートは、昨年秋に南城公園で開催したイベント「第3回 こもろふれ愛フェスティバル」で撮影した写真を使った。


 約400枚、2000ピースの写真を使ったモザイクアート。
 イベントに訪れた人や出演者、会場風景、食べ物などの写真を並べて制作された。
 少し離れた所から見ると懐古園入口の三の門が浮かび上がる。

 このイベント開催は。昨年が3回目。テーマは絆や夢、愛。
 青少年育成の一環として、子どもたちの将来の選択肢が広がることを目指して企画。
 職業体験やワークショップ、高所作業車など働く車の職業体験、地元グループや学校のステージ発表、フード出店などの催しを提供した。

 イベント当日、了承を得て人物などの写真を撮影した。
 後日、この写真を素材としたモザイクアートが完成。
 昨年11月頃から試験的に図書館に展示し、3月に正式に寄贈した。
 しばらくは館内で鑑賞することができる。

 青年会議所の新津伸太郎理事長や、イベント担当者の嶋田知英さんは「近くで見ると、良い顔が写った写真が並んでいることが分かる。4回目のふれ愛フェスティバル開催も予定している。今後も青少年育成につながる活動を続けたい」などと話していた。