「『上田市使用料等算定に係る受益者負担のあり方に関する基本方針(案)』を考える連絡会議」が会合を開く!★5月28日、開催予定の「基本方針(案)を考える集い」に向けて意見交換。
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「『上田市使用料等算定に係る受益者負担のあり方に関する基本方針(案)』を考える連絡会議」=事務局・力石俊次さん=はこのほど、同市真田中央公民館で会合を開いた。
今月開催予定の「基本方針(案)を考える集い」に向けて意見交換を行った【写真】。
同基本方針(案)は、市施設の使用料などについて、統一した料金算定の基本的な考えや受益者負担のあり方などを示すもの。
昨年11月に基本方針案を行財政改革推進委員会で示し、同12月15日までパブリックコメントも行った。
当初は、こうした手続きを経た上で2022年度内に策定する予定だったが、受益者負担のあり方について市民の理解を得るには説明不足と判断。
7月中に各公民館単位で住民説明会を開催した後、2023年度内に策定と1年先送りした。
考える集いは公民館の施設利用に対する減免措置が、受益者負担を理由に有料化されることを懸念した市民有志が企画した。
当日はヤマンバの会事務局長の村山隆さんと、上田小県近現代史研究会事務局長桂木惠さんが問題点を提起する。
この日は村山さんと桂木さんも出席。
村山さんは「これまで減免されていた公民館利用者団体などが有料化されれば社会教育活動が大きなダメージを受けてしまう」。
桂木さんは「社会教育に大きな役割を果たしてきた減免の幅を狭める内容になっている」などと問題点を指摘。
・このほかの出席者からは
「受益者負担による有料化に反対したい」「反対運動を巻き起こしていきたい」
「社会教育活動や芸術文化活動に受益者負担の考え方はおかしい」ーなどの声があがった。
考える集いは5月28日、午後1時半~3時、真田中央公民館大ホールで開催する。
参加費無料。



