「はだかのはだか展」(24日まで・上田市の上田ガスのGasギャラリー)★日本画や洋画に取り組む「木(もく)の会」主催。
テーマ:お知らせ

日本画や洋画に取り組む「木の会」は24日まで上田市天神4、上田ガスのGasギャラリーで「はだかのはだか展」を開いている。
同会は、同市別所温泉の画家、故・池田輝さんを中心に「絵の基本、裸婦を描こう」と24年前に結成。
現在は、上田市などに住む男女10人が毎月2回例会を開き、モデルのデッサンや静物に取り組んでいる。
会員は公募展でも評価されるベテランぞろい。
作品展は「新型コロナ」の影響で4年ぶりの開催。
最近作を中心に70点余を並べた。
10年以上前から体調を崩しているという女性会員の夫(87)は「絵に対する情熱は衰えず、例会をとても楽しみにしている。妻は本当に絵が好きなんだと思います」。
御代田町の島田芳樹会長(74)は、裸婦や浅間山などを描いた日本画を展示。
「人体ほど面白いものはない。皆で描いていると、それぞれに目の向けどころが違い刺激になります」と話していた。
展示時間は、午前10時から午後4時半まで。
最終日は午後3時まで。



