<春の全国交通安全運動>2023がスタート! 上田市でも「のぼり旗」で啓発する「人波作戦」を行う!
テーマ:上田市ニュース
春の全国交通安全運動が11日から20日間の日程で始まり、11日の朝、各地で啓発活動が行われた。
★運動で全国重点は
「こどもを始めとする歩行者の安全の確保」
「横断歩行者事故の防止と安全運転意識の向上」
「自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守」。
★長野県の重点は「高齢運転者の交通事故防止」。
県内は9日現在、交通死亡事故が今年になって14件、前年比2人減、人身事故件数は1592件で前年比3件増。



上田市では初日の朝「上田交通安全協会」=岡田宝生会長=や「行政関係者」「長野県自家用自動車協会上小支部」「長野県自動車販売店協会上田地区委員会」「真田自動車学校」「上田自動車学校」などから約60人が上田駅前に集まった。
運動の出発式と、のぼり旗で啓発する「人波作戦」を行った。
出発式で上田市の土屋陽一市長、上田地域振興局の柳沢由里局長、上田警察署の島田信司署長があいさつ。
上田署管内では昨年と比べて人身事故が若干減少し「死亡事故ゼロ」が、続いている状況だが、わずかなタイミングで重大事故になった可能性のある事故もあることから、運動を盛り上げて交通安全の意識を高めることが必要だとした。
出発式の後、周辺道路などで交通安全を呼びかける横断幕や、のぼり旗を持って啓発活動を行った。
歩行者には、自転車運転でのヘルメット着用を呼びかけるチラシなどを配布していた。



