上田市多文化共生推進協会(AMU)が「総会」2023を開く! ★今年度事業の決定や役員改選を行う。
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上田市多文化共生推進協会(AMU)はこのほど、総会を上田市中央公民館で開いた。
今年度事業の決定や役員改選を行った。
AMUは、市内で生活する国籍や民族、文化が異なる全ての人が、同じ上田の住民として認め合い、尊重して豊かに暮らす社会を実現するため、2009年に設立。
上田市役所向かいにある「アムプラザ」を拠点に活動している。
・多文化交流サロン
・「うえだ多文化交流フェスタ」
・昨年度新規で「外国籍市民のアート展」
・野外交流会などの交流事業
・学習事業として日本語教室「にほんごアムアム」
・日本語支援が必要な小中学生への学習サポート
・日本語学習の支援を行うボランティア養成
・異文化理解講演会などの学習事業
・信州大学や長野大学などの大学や高校などとの連携事業を行っている。
運営は会費や上田市からの委託料などで行っている。
総会では、安藤健二会長が「昨年度は書面決議で皆さんの顔を拝見することができず残念だった。今年はコロナが落ち着いているので対面で開けることがうれしい。5月1日現在、上田市には外国籍市民3937人が暮らしている。皆さんの幸せを願い、明るい楽しい生活を維持できるよう活動している。活動は主にボランティアで、多くの皆さんの支えがあってできている」と、ジョークも交えながらあいさつ。
功労者表彰は、長年理事や令和2年度から副会長も務めた滝沢博文さんと、コーディネーターを6年務めた大井鈴子さんに贈られた。
★今年度事業では
・10月8日にうえだ多文化交流フェスタ
・上田わっしょいへの参加
・外国籍市民への支援
・会員研修会
・各国の家庭料理を学ぶワールド・キッチン
・アート展
・子どもへの教育や進学ガイダンス日本語教室などへの支援など継続
事業
・連携事業では新規で「上田東高2学年の総合的な探求の時間」が加わる。
今年度から2年間の役員では、理事17人の多くが再任。
新任では馬俊紅さん、室賀俊郎さん。
会長は再任で安藤さん。
副会長には元会長の母袋創一さんと田中琳さん。
監事は佐藤明人さんと矢ヶ崎雅哉さんの2人を再任。
新たなコーディネーターで西川衣里子さんが紹介された。



