小諸市で「区長総会」が行われる!★対面開催は4年ぶり。
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小諸市の市民交流センターでこのほど、今年度の「市区長会総会」があった。対面開催は4年ぶり。
第一部では、今年度の役員や事務局紹介、昨年度の市区長会事業報告や収支決算と監査報告。今年度の「事業計画」や「収支予算案」の決議が行われた。
また、区長提出議案で「コロナ禍」のコミュニケーション不足と今後について意見が交わされた。
市からは、コミュニティ助成金など支援制度の説明や、各種制度の資料配布などがあった。
今年度の市区長会会長は、小川省一東雲区長(東部地区)、会長代理は栁澤よし子荒堀区長(北大井地区)。
副会長は、このほかの各地区から8人。
監事は、西部地区古城区長と市の会計管理者。
小川会長は、冒頭のあいさつで「(コロナ禍により)各種行事の中止などが相次ぎ、区民との関係が希薄化している区もあろうかと思う。区長の皆さんは地域のため尽力するなかで、苦労が多いことと存じる。区長会としても、区長同士の横のつながりをつくり、また、組織として地域課題の解決につながるように活動している」とし、総会の内容を今後の活動に生かす旨を述べた。
第二部では、来賓あいさつや表彰が行われた。
今年度表彰対象者は、中山利夫さん(富士見平区)と、竹内正彦さん(中村区)



