上田市にゆかりのある漫画家、手塚治虫氏を顕彰する「アトムの会」が冊子「手塚治虫のルーツは信州上田にあった!!(令和4年度完結編)」を制作!
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【冊子「漫画の神様 手塚治虫のルーツは信州上田にあった!!
(令和4年度完結編)」】
上田市にゆかりのある漫画家、手塚治虫さんを顕彰する「アトムの会」は、冊子「漫画の神様 手塚治虫のルーツは信州上田にあった!!(令和4年度完結編)」を制作した。
土屋陽一上田市長に完成を報告した。
同会の上原榮治代表(70)や理事ら8人、、このほど上田市役所を訪れた。
同会は、4年前から市わがまち魅力アップ応援事業を活用して冊子を制作しており、今回で4冊目。
上原代表は「活動の総まとめ、いいものができたと自負しています」とあいさつ。
土屋市長は「漫画の神様、手塚治虫さんのルーツについて多くの人に知っていただくことは大事。有意義に活用したい」と話した。
冊子には手塚さんの先祖、手塚太郎金刺光盛は上田市手塚地区の開発領主だったとの指摘。
木曽義仲を30年にわたって庇護、支援した光盛が義仲を同市丸子に招き入れたのではという仮説も盛り込んだ。
冊子は160部制作し、市内の図書館などにも配布する。
同会は今年度、手塚さんの代表作「鉄腕アトム」の関連グッズなどの展示会を予定。
土屋市長には、JRや在来線の上田駅発着音に「鉄腕アトム」のテーマ曲採用を申請してほしいと要望した。



