文化財de文化祭「親子で遊んで楽しもう!!忍者山城をはしる!!」が開催!★上田市真田町の「真田氏本城跡」で。
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文化財de文化祭「親子で遊んで学ぼう!!忍者山城を走る!!」が、このほど、同市真田町長の真田氏本城跡で開かれた。
上田市民有志と市教委でつくる「文化財de文化祭実行委員会」=小山壽一会長=が主催。
13回目。
市内にある305の文化財の周知や活用を目的に毎年行っている。
令和2年はコロナ対策で休止した。
これまで市内の文化財を会場に音楽や美術鑑賞などを行ってきた。
今回、初めて体を動かす体験型プログラムを採用。
市内小学1年から6年生と保護者計約40人が参加。
真田氏本城跡でのチャンバラ合戦や、巻物探しなどを通して忍者の気分を楽しんだ。
チャンバラは子どもと大人のグループに分かれて対戦する形で、本郭へと続く急坂の細い通路や土塁を生かして攻防を繰り広げた。
プログラムは「あそび心BASEアフタフ・バーバン信州」が工夫。
同法人の清水洋幸理事長(44)は「山城の構造などを遊びを通して体感してもらうのに適した中身を考えた」と話していた。



