上田市の食品包装メーカー(株)科の木が新工場を建設!冷凍品の包装専門工場
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上田市下之条の食品包装メーカーの㈱科の木(原田孝子社長)は、同市秋和に冷凍品の包装専門工場を新設した。
今月から操業を開始している。
新工場は総床面積68㎡。
冷凍品の包装ラインを設置、商社の輸入原料である冷凍果物や野菜を小分けパックする。
同社取締役・総括部長の原田智之さん(49)は「安定的に日産5000パックを目指す。新鮮な野菜や肉などのレシピと食材が必要な分量だけ入った『ミールキット』のパックも手がけたい」と話す。
同社は、1988年に創業。
フリーズドライ、エアドライ原料をはじめ、さまざまな原料を小袋品にパックする”食品の包装メーカ”として、34年の経歴を持つ。



