東御市滋野地区の小学生が「通学合宿」を行う!★「しげの里づくりの会」の青少年育成部会を中心とした実行委員会。
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東御市滋野地区の「しげの里づくりの会」=若林幹雄会長=の青少年育成部会を中心とした実行委員会(後藤富美男・実行委員長)は、東御市滋野地区の小学生を対象に「通学合宿」を、このほど滋野コミュニティーセンターを会場に行った。
参加した5、6年生計15人の児童らは、4班に分かれて登校前や下校後の食事作りや、宿舎の清掃など、日毎の役割分担して共同生活を体験した。
通学合宿は、地域の子どもの健全育成を目的に保護者から離れ、子どもだけの集団生活によって社会的協調性を育むねらい。
自立性を高めることーなどを目指している。
同市内唯一の小学生合宿事業として2013年から年1回行ってきたが「コロナ禍」の2020年から昨年まで中止。
今回4年ぶり8回目となった。
参加者は2019年までは、4年生から6年生計30人を集めた。
しかし、今回は「新型コロナ感染症」が依然くすぶる状況を踏まえ、感染防止対策などを考慮して5年、6年生計15人定員とした。
同会事務局の秋山廣文さん(74)は「里づくりの会関係者や長野大学の学生ら、のべ約200人のボランティアが地域の子どもの合宿を支援した。状況次第だが、来期はコロナ前と同じように行えれば」と話していた。



