上田市のさくら国際高校が「新築した北校舎」の竣工式を行う!
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上田市手塚のさくら国際高校(荒井祐二理事長、土屋範芳校長)は27日、体育館隣に新築した北校舎の「竣工式」を行った。
建物は木造2階建て、延べ床面積207㎡。
木材は、長野県内産のヒノキとスギをふんだんに使用した。
1階は、今年度新設の「動物・ペットコース」の教室。
2階は、昨年度新設の「美術・イラストコース」の教室。
竣工式で荒井理事長は「こちらに開校して18年。本当に地域の皆様に協力、支援をいただいてやってこれました。今後もさらにいい学校にすべく努力していきたい」とあいさつ。
土屋校長、同市の峯村秀則教育長らとテープカットを行った。
同高校は、2005年に県内初の株式会社立広域通信制・単位制高校として開校。
2015年には、学校法人化された。
通学型と集中スクーリング型があり、美術・イラストコースと動物・ペットコースは通学型に設置されている。



