パドル体操「バラの会」は毎週月曜日に上田市中央公民館で活動!しゃもじの形をした運動補助具「パドル」を使い、音楽に合わせて体を動かす。
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しゃもじの形をした運動補助具「パドル」を使い、音楽に合わせて体を動かすパドル体操「バラの会」は、毎週月曜日に上田市中央公民館で活動している。
NPO法人パドルジャークス体操協会の講師で、同市蒼久保の野原昌子さん(75)の指導で、ポップスや演歌のリズムに乗せて体を動かしている。
パドルを使った脳トレから始め、準備体操の後に5、6曲を踊り、ストレッチでクールダウンする90分のメニュー。
会員は、60代から70代の女性16人。
8月27日にサントミューゼ大ホールで開かれるJAフェスティバル踊り大会で発表する氷川きよしの「大丈夫」の練習にも力が入る。
パドル体操を始めて18年目という会長で、同市古里の半田由美子さんは「パドル体操をすると血流が良くなり体が軽くなる。続けることで自然に体が鍛えられると感じています」。
副会長で、同市住吉の倉島京子さんは「仲間と一緒にやるから楽しい。パドルがあるから、後の1週間を頑張れます」と話す。
パドルは、長さ約64㎝、重さ約200g。
柄の部分に適度な弾力がある。
野原さんは「パドル体操は音楽療法やストレッチ、筋力アップなどいろいろな要素があるのが魅力。関節の可動域はそれぞれ違うので、自分のペースで体を動かせばいいんです」と説明する。



