園児が遊び場「祢津ハッピーランド」で野遊びを楽しむ! 東御市祢津保育園。
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東御市祢津保育園の園児約80人が、このほど「祢津ハッピーランド」で野遊びを楽しんだ。
同ランドは、遊休荒廃地を整備して作った遊び場。
遊び場は、昭和29年、同30年生まれの地元同級生グループでつくる「西宮里づくりの会」がボランティアで整備している。
整備前のこの場所は、雑木林化した水田3枚の遊休荒廃地だった。
同会は、景観美化などを目的に、遊び場として再整備することとした。
平成30年に土地を借り受け、2年ほどかけて雑木の伐採や重機を使った整地を実施。
そして、コスモスを植えて作った迷路、ヒマワリ畑、スイカ畑などを作った。
誰でも遊ぶことができる場所として開放した。
園児は、定期的に遊び場を訪れているという。
また、同会は、収穫したスイカを園児にふるまったり、園児に看板の絵を描いてもらったりと”野遊び以外の体験の機会”も提供している
この日、歩いて遊び場を訪れた園児は、コスモスの迷路を走り回ったり、草花にふれたりして遊んだ。
同園の相馬亜紀園長は「子どもたちは楽しそうにはしゃいでいる。近くにある良い場所なので、今後も活用したい」と話していた。
同会の篠原博文さんは「荒廃して景観も悪かっため、何とかしようと取り組んだ。いつでも入れるので、多くの人に訪れてもらえてれば」と話していた。
祢津ハッピーランドは常時開放。
場所は、祢津公民館西側。
公民館の裏の道を祢津郵便局方面に進むと、郵便局の手前右手側民家脇に入口がある。



