「夏の交通安全やまびこ運動」で「東御市交通少年団」が交通安全を呼びかける「レター作戦」などを行う!★東御市、上田交通安全協会、上田警察署
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東御市、上田交通安全協会、上田警察署などは22日、運動の出発式と「東御市交通少年団」が交通安全を呼びかける「レター作戦」などを、道の駅・雷電くるみの里で行った。
22日から31日までの「夏の交通安全やまびこ運動」の活動。
★夏の交通安全やまびこ運動では、活動の重点として
「こどもをはじめとする歩行者の安全確保」
「自転車等の交通ルール遵守とヘルメットの着用促進」
「高齢運転者の交通事故防止」
「飲酒運転の根絶」ー4項目を設定。
暑さで注意力が散漫になりがちなため、1人ひとりが交通事故を起こさない、遭わないようにと呼びかけられている。
7月24日現在の今年になってからの長野県内の交通事故は2511件。
死者は、18人で、前年同期比マイナス9人。
傷者は、2984人で、同比マイナス31人。
出発式では少年団や交通安全の関係者、ヤングドライバークラブなど大勢が集まった。
花岡利夫市長は「コロナ禍でなかなかできなかったレター作戦が今年はできるようになり、うれしく思う。全国から道の駅や東御市に訪れている。皆さんで交通安全を呼びかけ、東御市が交通死亡事故ゼロ1000日達成に向かって歩んでいる。交通事故のない安心安全な東御市になるよう、頑張りたい」。
上田地域振興局の小林洋一・副局長は「昨年の10月から交通死亡事故ゼロが続いており、皆さんの努力の賜物。レター作戦でしっかりドライバーに呼びかけて」。
上田警察署の島田信司署長は「上田警察署管内の交通事故は昨年と比べて少し減り、交通死亡事故は発生していない。皆さんのおかげで、良い状態を長く続けるため、運動をさらに盛り上げたい」とそれぞれあいさつ。
少年団は、道の駅を利用する人に声をかけ、交通安全を呼びかける手紙などを配布した。
和小6年の清水咲良さんは「ゆとりを持った運転をしてくださいなどを手紙に書いた。手紙を読んで安全運転をしてほしい」と話していた。
少年団からの思わぬ声かけに、道の駅の利用者は笑顔で受け取っていた。
これまでもレター作戦の手紙に対して返事が多く届いており、かなり”効果のある啓発活動”になっているようだ。
浅間サンライン沿いで、のぼり旗を持っての啓発活動も同時行った。



