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土用丑の日に100余年前から続く伝統の「頭痛除ほうろく加持」が行われる!★上田市の妙光寺。

テーマ:上田市ニュース

【ほうろくを頭に乗せ、宮淵住職から祈祷を受ける参加者】

 土用丑の日に100余年前から続く伝統の「頭痛除ほうろく加持」がこのほど、上田市中央3の妙光寺で行われた。
 朝8時の開始と同時に大勢の参加者が訪れた。

 ほうろく加持は、頭が重い、痛む、夜の寝付きが悪く熟睡できないなどに良いとされる。

 参加者は、素焼きのほうろくの上にもぐさを置き、火を付けて頭の上に乗せ、宮淵泰存住職から祈祷をしてもらった。
 3回ほど行うと頭痛がなくなると言われ、毎年訪れる人も多い。

 上田市から参加した70代の女性は「ほんのりと温かく、癒やされ、頭が楽になるので3年前から来ている」と話していた。