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東御市の「(株)ファスコナガノ」が東部中学校に「トランシーバー8台(16万円相当)」を寄贈! ☆八十二銀行の「地方創生・SDGs応援私募債」を活用。

テーマ:とうみニュース

【馬場社長(右)と盛野校長】

 精密板金加工の東御市常田の(株)ファスコナガノは、市立東部中学校に「トランシーバー8台(16万円相当)」を寄贈した。
 八十二銀行の「地方創生・SDGs応援私募債」を活用した。

 この私募債は、八十二銀行が発行企業から受け取る引受手数料の一部を割引し、発行企業がその割引分で地域の学校などに物品を寄贈する商品。

 同校で贈呈式が開かれ、同社の馬場直樹社長(44)が盛野憲俊校長に目録を手渡した。
 八十二銀行田中支店の土屋裕支店長も同席した。

 馬場社長は「地元にある企業として地域活性化や子どもに関連するところに力を貸したいという思いがある。生徒たちがより良い学校生活を送れるための手助けになればと考えている」とあいさつ。
「生徒には受け身ではなく主体性を持って、興味のあることを自分から学びにいってほしい」と期待した。

 トランシーバーは登山やキャンプ、文化祭などの行事、下校指導などで活用する。

 盛野校長は「地元企業の協力に感謝し、地域を支えていく子どもたちを育てていきたい。安心で安全な学校生活、行事のスムーズな流れのために連絡を取り合う上で非常に必要なもので防犯対策にもなる」と感謝した。