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上田の明豊がバスケットボールなど寄贈! ☆クラブチームの東信アルパインズへ ☆上田信用金庫のしんきんSDGs私募債を活用

テーマ:上田市ニュース

【バスケットボールなどを寄贈した土屋社長(中央)、久保さん(左から2人目)ら】

 上田市住吉の保険代理店業、明豊(株)=土屋正信社長=はバスケットボールのクラブチーム「TOSHIN ALPINES(東信アルパインズ)」に、バスケットボール2個とボールかご2台(7万5000円相当)を贈った。
 上田信用金庫のしんきんSDGs私募債「ちいきのミライ」を活用した。
 私募債の発行額は3000万円。

 上田信金神科支店で16日に贈呈式を開き、土屋社長(66)が、同クラブのゼネラルマネージャー、久保圭祐さん(36)=佐久市=に目録を手渡した。
 同社取締役の丸山晃一さん、同クラブ代表の堀内笑美さん、上田信金神科支店の北村正之支店長も同席。

 土屋社長は「今後も持続可能な活動になるよう協力していきたい」とあいさつした。

 同クラブは部活動の地域展開を見すえ、教員らが中心となって今月初旬に活動を開始した。
 大会で上位進出を目指す中学生対象の「アドバンスコース」と、小4から中2を対象とした初心者向けの「エンジョイコース」がある。
 現在は、男女合わせて約50人が参加する。
 練習拠点は男子は佐久市、女子は上田市。

 クラブ名には「一人ひとりが、自分自身の山のてっぺんに立ってほしい」との願いが込められているといい、久保さんは「バスケットボールを通して、いままで部活動が培ってきた人間教育も大事にしながらバスケットボール選手、また1人の社会人として活躍できる人材を育てていきたい」と述べた。

 しんきんSDGs私募債「ちいきのミライ」は、信金などが受け取る手数料の一部を割引し、発行企業が選定する法人や団体などへ物品を贈る商品。