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小諸市にキャンプ場「LIVE CAMP あたらび」グランドオープン! ★緑のなか「浅間山」を望む絶好のロケーション。

テーマ:小諸市ニュース

【焚き火料理を提供する清水さん(右)】
【タープテントで飲食を楽しむ親子ら】
【浅間山をバックに薪割り体験をする子どもら】
【マシュマロ体験】
【トイレや洗い場。奥がPORKY】
【PORKYの入口。キャンプ場の受付やシャワー室も完備】

 小諸市山浦にキャンプ場「LIVE CAMP あたらび」が4月23日、グランドオープンした。
 緑の中”浅間山を望む絶好のロケーション”で、ソロキャンプから家族連れまで楽しめる。

 場所は千曲川の小諸大橋のたもと、鉄板キッチンPORKYに隣接した施設。
 2月にプレオープンし、市内外からすでにキャンパーが訪れているという。

 オープニングイベントには、多くの家族連れらが訪れた。
「あたらび」の特徴でもある「食材付きプランのメニュー試食」や「薪割り体験」「タープテントや焚き火を囲んでの飲食」ーなど、手軽にできるキャンプ体験を楽しんだ。

 あたらび代表で、PORKY店主でもある清水隆利さんは「小諸にはおいしいものがたくさんあるので、食とキャンプ場をつなげたい」と話す。
 この日、白いもの塩麹ポトフや牡蠣とキノコのアヒージョといった焚き火料理を提供。
 「皆さんにキャンプスペースを体験してもらい、食とキャンプの魅力を味わっていただきたい」と話した。

 「あたらび」の名称は、明けてしまうのが惜しい素晴らしい夜を意味する古語「可惜夜(あたらよ)」が由来で。
焚き火や思い出の楽しい1日を過ごし、明けるのが惜しい日にしてもらいたいという願いを込めた。

 塩川秀忠・小諸商工会議所会頭は「この川辺地区、千曲川沿いから小諸の元気を発信していただき、小諸市はどこに行っても楽しい、週末になるのが楽しみだ、そんなまちになれば。私もキャンプに挑戦したいと思う」と激励。

 小泉俊博小諸市長は「浅間山や千曲川を背景にキャンプができる素晴らしい施設。ここが多くの皆さんのサードプレイスになれば」と話していた。

 問い合わせ(電話)0267・23・0639(あたらび/PORKY)