長野県「新型コロナ届出増加」◆インフルエンザさらに増加!「感染注意」
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「新型コロナウイルス」の感染状況について長野県は1日、定点把握による状況を発表した。
新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
今回は10月23日から29日で、全県の届出数は前回よりも107人増の562人、定点医療機関あたりは6・39人。
年代別では多い順に10歳代が116人、40歳代が88人、10歳未満が75人など。
新規入院者は前回より増加して暫定値で114人、入院者全体も増加して暫定値で210人、うち中等症は35人。
上田圏域ではやや増加し、定点医療機関あたりが7・63人。
佐久圏域は4人近く増加して11・25人で、社会福祉施設で集団発生が確認されている。
受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
インフルエンザは「インフルエンザ注意報」が発表されているが増加が続き、届出数は2027人。
定点医療機関あたりは23・03人。
上田は県内最多が続き届出数は449人、定点あたり56・13人。
佐久は定点あたり17・63人。
長野県では感染対策を呼び掛けている。



