「長野県新型コロナ届出数」が増加! インフルエンザも増。 上田圏域は定点100人超
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新型コロナウイルスの感染状況について県は29日、定点把握による状況を発表した。
新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
今回は20日から26日で、全県の届出数は前回よりも75人増の512人、定点医療機関あたりは5・82人。
年代別では多い順に10歳未満が86人、10歳代が75人、40歳代が64人など。
新規入院者は前回より増加して暫定値で91人、入院者全体も増加して暫定値で148人、うち中等症は37人で重症が2人。
上田圏域は増加して、定点医療機関あたりが7・50人。
佐久圏域も増加して6・50人。
上田と佐久で福祉施設において集団発生が確認された。
医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
インフルエンザは、届出数が1400人余増加の4561人、定点医療機関あたり51・83人。
上田は届出数が倍増して827人、定点あたり100人を超えて103・38人。
佐久も増加して296人、定点あたり37・00人。
インフルエンザ警報が発表されており、しばらくの間、流行が懸念されるとしている。



