長野県「新型コロナ」が7週連続増加! インフルエンザも増に。
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新型コロナが7週連続増 インフルエンザも増に
新型コロナウイルスの感染状況について県は24日、定点把握による状況を発表した。
新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
今回は令和6年第3週・15日から21日で、全県の届出数は前回よりも156人増の1392人、定点医療機関あたりは15・82人。
7週続けて増加。
年代別では多い順に10歳未満が375人。前回より2倍増。
10歳代が211人、40歳代が148人など。
新規入院者は前回より減少して暫定値で141人、入院者全体も減少して暫定値で342人、うち中等症は58人、重症2人。
上田圏域は定点医療機関あたりで増加して18・75人。
佐久圏域も増加して16・63人。
佐久の医療機関、上田と佐久の福祉施設において集団発生が確認された。
医療受診など相談は(電話)℡0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
インフルエンザは、届出数が250人ほど増加して1147人、定点医療機関あたり13・03人。
上田は届出数が減少して81人、定点あたり10・13人。
佐久も減少して96人、定点あたり12・00人。
長野市で2・5倍の増加となった。



