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長野県「新型コロナ」が減。インフルエンザも減。

テーマ:新型コロナ

 
 
 新型コロナウイルスの感染状況について長野県は21日、定点把握による状況を発表した。

 新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
 
 今回は、令和6年第7週・12日から18日で、全県の届出数は前回よりも293人減の1244人、定点医療機関あたりは14・14人。
 年代別では多い順に10歳未満が238人、10歳代が188人、40歳代が163人など。
 新規入院者は前回より減少し暫定値で132人、入院者全体は暫定値で308人、うち中等症は58人、重症1人。

 上田圏域は定点医療機関あたりでやや減少の26・00人。
 佐久圏域も減少して10・38人。

 佐久の社会福祉施設で集団発生が確認された。
 医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。

 インフルエンザは、届出数が減少して1000人を割り込み959人、定点医療機関あたり10・90人。
 上田は届出数がやや増加して150人、定点あたり18・75人(県内で1番多い)。
 佐久はやや減少して102人、定点あたり12・75人。