長野県「インフルエンザ」さらに増加! 新型コロナは減 2025年第48週
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感染症状況について県は3日、定点把握による令和7年第4 8週・11月24日から30日分を発表した。
定点の80医療機関からの報告。インフルエンザは2週前に警報が発表されたが、さらに増加して5799人、定点医療機関あたりは72・49人。
上田圏域は前週より増加して736人、医療機関あたりは92・00人。
佐久圏域も増加して722人、医療機関あたりは90・25人。
保育施設から小中高校などの「インフルエンザ集団発生」による休校は県内で10校、学年閉鎖は68、学級閉鎖は150で、いずれも前週より増加。
県では流行はしばらく続くと予想「かからない」「うつさない」ため、流水や石けんによる手洗い、手指消毒、室内の適度な湿度と換気、うつさないために咳やくしゃみなどの症状ある場合にマスクなどの咳エチケット、症状がある場合に登校や出勤、外出を控えるよう呼び掛けている。
新型コロナは感染者数が減少して259人、医療機関あたりは3・24人。
上田圏域は減少して26人、医療機関あたりは3・25人。
佐久圏域はほぼ同じ22人、医療機関あたりは2・75人。



