長野県「インフルエンザ」減 「新型コロナ」増 2026年第13週
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感染症状況について県は1日、令和8年第13週3月23日から29日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の20・62人から13・52人に減少、報告数は前週の1031人から676人に。
上田圏域は定点あたりが前週の21・20人から12・80人に減少、報告数は前週の106人から64人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の6・80人から3・20人に減少、報告数は前週の34人から16人に。
県全体では依然として注意報の基準値にあり、感染予防・拡大防止を呼び掛けている。
新型コロナは定点あたりで前週の1・78人から2・02人に減少、報告数は前週の89人から101人に。
上田圏域は定点あたりが前週の5・80人から2・60人に減少、報告数は前週の29人から13人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・20人から2・20人に増加、報告数は前週の1人から11人に。
感染性胃腸炎は報告数が前週から横ばいで、定点あたりで前週の6・57人から6・64人に。



