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「新型コロナ」増加 「手足口病」は流行警報レベルに! 2026年第28週 

テーマ:新型コロナ

 感染症状況について県は15日、令和8年第28週6日から12日分を発表した。

 定点医療機関50による報告で、新型コロナは定点あたりで前週の0・24人から0・26人に増加、報告数は前週の12人から13人に。
 上田圏域は定点あたりが前週の0人と同数。
 佐久圏域は定点あたりが前週の0・20人と同数、報告数は1人。

 インフルエンザは定点あたりで前週の0・04人から0・06人に増加、報告数は前週の2人から3人に。
 上田圏域は定点あたりが前週の0人と同数。
 佐久圏域は定点あたりが前週の0人から0・20人に増加、報告数は0人から1人に。 

 手足口病は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の3・50人から5・36人になり、流行警報レベルの基準値(定点あたり5・00人)を超えた。
 主な感染経路は、飛沫感染や接触感染、経口感染のため、トイレやおむつ交換の後、食事前には石けん・流水による手洗いを心掛け、タオルの共有を避ける、咳エチケットなどの感染対策に努めるよう呼び掛けられている。

 感染性胃腸炎は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の5・11人から4・57人になった。